正福寺の地蔵祭り
今日は、11月3日は、東村山にある「正福寺の地蔵祭り」の日でした。
正福寺は、東京都でただ一つの国宝建築物があるお寺で、千体地蔵堂には、弘安元年(1278年)に臨済宗建長寺の末寺として南宋径山寺の石渓心月を勧請開山として北条時宗にようり開設されたと言われています。ただし、そのあとの昭和8年から9年の復元解体工事に際に発見された尾垂木尻持送りの墨書銘から、室町時代の応永14年(1407年)の県立であると推定されています(東京都教育庁より抜粋)
地蔵祭りで、千体地蔵堂に入れるということで午前中は、多くの方がならんいて、いつも殆ど人がいないのに、屋台もあって焼き鳥、焼き団子、お好み焼き、うどんなど店もいっぱい。こういうのは、この時期だけかもしれません。
1時半からは、住職さんの地蔵堂の説明が30分ほどあり、なかなか面白い話もありました。地蔵堂の中を見ることが出来るのは年に3回だけですから、来年見られてはいかがでしょうか?
ただ、今日は、天気は良かったのですが、コートを着ないで行きましたが、とても寒くてもう冬の格好をしていないと寒くていられないくらいで、あぁ・・・冬になったんだと感じています。
地蔵祭りでは、木彫りの小地蔵が売られています。厄除けなどにいいと、毎年買って家に置いておいてもいいとか、ただ千体になるには千年かかってしましますがと言われてしまいました。
いつも買うと奉納してしまっていたのですが、来年はどうしようかと考えています。






正福寺は、東京都でただ一つの国宝建築物があるお寺で、千体地蔵堂には、弘安元年(1278年)に臨済宗建長寺の末寺として南宋径山寺の石渓心月を勧請開山として北条時宗にようり開設されたと言われています。ただし、そのあとの昭和8年から9年の復元解体工事に際に発見された尾垂木尻持送りの墨書銘から、室町時代の応永14年(1407年)の県立であると推定されています(東京都教育庁より抜粋)
地蔵祭りで、千体地蔵堂に入れるということで午前中は、多くの方がならんいて、いつも殆ど人がいないのに、屋台もあって焼き鳥、焼き団子、お好み焼き、うどんなど店もいっぱい。こういうのは、この時期だけかもしれません。
1時半からは、住職さんの地蔵堂の説明が30分ほどあり、なかなか面白い話もありました。地蔵堂の中を見ることが出来るのは年に3回だけですから、来年見られてはいかがでしょうか?
ただ、今日は、天気は良かったのですが、コートを着ないで行きましたが、とても寒くてもう冬の格好をしていないと寒くていられないくらいで、あぁ・・・冬になったんだと感じています。
地蔵祭りでは、木彫りの小地蔵が売られています。厄除けなどにいいと、毎年買って家に置いておいてもいいとか、ただ千体になるには千年かかってしましますがと言われてしまいました。
いつも買うと奉納してしまっていたのですが、来年はどうしようかと考えています。











